野山や路上で野生の鳥を保護したらあんまり可愛がらない方が得策である事

主婦は毎日忙しいのですが、空いた時間を使い適度に更新していこうと思います。

野山や路上で野生の鳥を保護したらあんまり可愛がらない方が得策である事

時々、野山が近くにある地域や、車通りの多い路上など、色々なシーンで見かけるのが、野生の鳥が怪我をしたか何かで一つ所に留まって動けなくなっていたりする事です。

保護して、近隣の動物病院に連れて行こう!となった時に注意して欲しいのが、必要以上に可愛がらないと言う事になります。

野生の鳥でも猛禽類は、警戒心が強過ぎて攻撃的になっているのでとても可愛がる余裕は無いと思いますが、スズメやツバメなどの小さな鳥類の場合は、ついついカワイイ~と言って可愛がりそうになってしまうので、注意して欲しいのです。

では、どうして保護した鳥を可愛がってはいけないのかと言うと、特に人は動物を撫でて愛でる行為をしますが、その撫でる行為が実は動物や鳥にとってはとても気持ちがイイ~ので、ついついもっと撫でろ!的な状態になってしまうのです。

一番わかりやすいのは猫で、ノラでも飼いネコでも、とにかく撫でてもらう事の気持ち良さを知ってしまうと、慣れている人にはトコトン!自分が納得するまで撫でさせると言う現状があるのです。

保護した鳥も同じで、ついついカワイイ~と言ってナデナデしてしまうと、その撫でが気持ち良くなって野生に帰るのを躊躇する様になってしまうのです。

なので、もし野鳥を保護する事になったとしても可愛がりたい心を抑えて、野生に戻れる事だけを願って欲しいと思います。